地下室のある家 

規制緩和をとらえ、新しい住まいのあり方をご提案させて頂きます。

敷地面積100平方メートル、容積率100%の場合、1・2階だけなら延床面積は合計で100平方メートルが限度。でも地下室を造れば・・・
地下室を設ける場合、地上と地下の床面積合計の3分の1までは容積率に算入しなくてよいため、図のように150平方メートルまで増やせます。
平成6年通常国会で建築基準法の一部改正により、一定の条件さえ満たしていれば地下室の面積が住宅の延べ床面積の3分の1以下ならば、容積率に不算入となりました。そして新たな居住空間としての地下室をNASUホームがご提案させて頂きます。土地が狭い、しかし高さに制限がある、そんな地域の方には「地下室」は絶対おすすめです。

 〜地下室に関する建築基準法改正の概要〜 
住宅の地下室の床面積は、当該建築物の住宅の用途に供する部分の床面積の合計の3分の1を限度として延べ面積に算入しない、つまり「地上の床面積の半分までなら地下室を容積に算入しない」というもの


Q1 
地下室にはどんな利用方法・メリットがありますか?

地下室のメリットは、まず夏涼しく、冬が暖かいこと。冷暖房の経費が少なく快適な暮らしがおくれます。
さらに、遮音性や気密性がとても高いため音楽鑑賞などの趣味や収納、食品の保管など、その活用は実にさまざまです。

セカンドリビング

収納庫・食品庫・蔵書

オーディオ・カラオケ

フィットネス

Q2
居室として使えますか?


居室にするには一定基準以上の換気と採光が必要なのですが、ドライエリアを設けることにより、充分居室としても利用が可能です。



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