栃木県北の八溝地域で長年にわたり生育した桧・杉の優
良材を製品にした「とちぎ八溝材」を使用しています。


住宅金融公庫の融資を受け、栃木県内に県産材を60%以上使用した在
来軸組工法による木造住宅を新築する際に、特別に金利の低い融資が
受けられる栃木県木造住宅促進特別融資制度をご利用いただけます。


栃木県北地方は内陸性気候で寒暖の差が激しく、降水量は冬期に少
なく夏期に多い太平洋岸型で、桧や杉の育成に適しています。その
土地で育成した桧・杉を使用した住宅もまた風土になじんでいます。


木は伐採後100年、200年程度では強度がほとんど衰えないことが調査で明らかに
なっています。木の耐久性をそこなう最も大きな原因は腐朽菌やシロアリですが
、通気性を良くし土台に防腐・防虫処理を施した木材を使用することで不安解消。


柱と梁で組み建てる在来軸組工法は、壁で構成する他の工法と比べて、間取りや窓の位
置の制約を受けにくいので、自由な設計プランが可能。また、耐震性も実物大震動模型
で証明されていますので、現行の建築基準法に準じていれば耐震性も心配ありません。

那須土木株式会社
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